“This Disc Is Copy Protected”

皆、HMVやTower Recordsで買い物したり、Tsutayaでビデオ借りたりして、最近発行されたCDやDVDに下記のマークと共に「This disc is copy protected」又は「コピー防止」と書いてあるのを見て、気になったと思う…

[“copy–protected” logo]

簡単に言えば、このマークが付いてるソフト(音楽CDやビデオDVD等)は作り付けのある“機能”によってコピーされる事は出来ない物です。 もっと簡単に言えば、このマークが付いてるソフトの内容を自分達のパソコンに落として保存する事は出来ない様に作ってある。

それを見て、気になった人は当然、気になりますよね!

それを見ても、上記の説明を読んでも気になってない人は目覚めましょうね! 一度お金を払って、買った商品を勝手に使えないって、正しいだと思いますか? 「インチキ」の匂いしませんか?

映画製作会社(例:Warner Bros.)、音楽ラベルやレコード会社(例:Sony Music Entertainment)、ソフトウェア製作会社(例:Adobe)等、皆の欲張りが段々… 張って、延びって、脹らんで、無限になって、お金払って物を買う俺らを欠席に泥棒扱いして、「所有権」って言う言葉を辞書から削除しようとする…

ジョッキ1杯分のお金を払ったのに、中に入ってるビールを飲もうとしたら 一口ずつのお金を改めて払わなきゃならないと言われたらどうする? 払う? それともあのクソ店を出て、二度と戻らない?

でしょう?

DRM」の様な解り辛い言葉の裏に待ち伏せして「HD–DVD」や「Blu-ray」と言う技術を使ったハードウェアとソフトウェアを売り出して、俺らの自由と所有権を縛ろうとする「」の言いなりになって、お金を渡すはずないでしょう! 頭の中に「騙されるよ!」と言う叫びを無視して、騙され続けるはずないでしょう…

一度お金を払って買った物は俺の物! その物理的な物を買ったと同時に所有権も手に入れた。 当たり前でしょう?

しかし、蛭が金持ちで、影響力たっぷり… 俺らの自由と所有権を縛る法律を造り出して、売り物に「コピー防止」や色々なマークを付けて、ずっと当たり前だと思ってた事がいきなり違反になったりしてしまう。

お金を払って、買った物が俺の物だと思ったのに 蛭が「違う!」と言い、更に俺を「泥棒」と呼んでる。

そうなら、俺はあいつらの商品を買わない。 買った物が自分の物にならないんだったら、買わない! 違う店に行く、違うソフトウェアを探す、我慢する。

友達にも、周りの人にも 腐った「This disc is copy protected」について説明して、「買わないで」、「借りないで」と誘いをする。 「自分の所有権を大切にして、騙されないで」と言う。

聞いてくれる人に「俺らの番だ。 ボイコットしよう!」と応援を頼む…

Sony、Warner Bros.、iTunes Music Store、Microsoft… クソ食らえ! 俺に断る権利がある限り、お前らのコピー防止されたCDやDVD、お前らの卑劣なHD-DVDやBlu–rayを一切買わない。 どれぐらい辛くても、我慢する…

1件の書込みがあります

  1. 自分にとってのソレはコレです
    http://d.hatena.ne.jp/side444/20061219/1166519252