2006年 12月 27日
知ると楽・その3
忍者プロキシー
「匿名プロキシー」と言う無料サービスです。 サイトは全部英語だけど、使い方は簡単:ninjaproxy.comに入って、ページの一番下の欄に行きたいサイトのアドレスを入力して、「Go」ボタンをクリックすると、自分のIPアドレスを覆い隠したままブラウズ出来る。 プライバシーが気になったり、検閲によって(又は、地域制限によって)壁に打っ付かったりした時、非常に便利な物だと思うので、ブックマークが値する ;)
勿論、匿名で色々な所に忍び込めるから いけない事をしても良い… と思ったらダメよ! 良い子は、いけない事をしないでね(笑)
構わないでくれ ドット コム
つまり、BugMeNot.com。 内容を観るには、無理矢理にログインしなきゃならないオンライン新聞やYouTubeの様なサイト用のユーザー名とパスワードを分かち合ってるネットワーク。
これも英語のサイトだけど、使い方は簡単:ページの上の方の欄に行きたいサイトのアドレスを入れて、「Get Logins」ボタンをクリック。 そのウェブアドレスに当たるユーザー名とパスワードがデータベースに登録された場合、表示されるので それらをコピー アンド ペーストで使って、ログイン出来るはず。
たまに正しくないのも出て来るけど、ほとんどの場合は複数があるから、いくつかを使ってみて、一つでもきっと使える。 これもブックマークすると便利だと思う…
注意:ミクシィ系のサイトに使えないよ(笑)
簡単「いつでも暦」(Mac専用)
実はUnix系だけど、Unixを使ってる人はもう既に知ってるはずだから、Mac専用の「知ると楽」かも(笑)
因に、Macでいつの年の暦が簡単に見れる方法:
-
ターミナルを起動。
ターミナル.appはアプリケーションフォルダーの中のユーテイリティフォルダーの中にある(⇧⌘U で真っ直ぐ移動)。
- 暦用の一般コマンドは
cal。 詳細なコマンドは下記の通り:cal- パラメーター無しにすると「今月」の暦が表示される
cal2007calの後に一つだけのパラメーターにすると、その年の暦が表示される(上記の cal 2007 で2007年の暦になる)- 表示可能な年は1年から9999年まで [ 省略は使えない(例: cal 85 で1985年じゃなくて、85年の暦が表示される)ので年の桁を全部書かなきゃ ]
cal8 2007calの後に二つのパラメーターにすると、左から順番に 月(1から12)、年(上記と同様、1から9999);例:上記の cal 8 2007 で2007年8月の暦が表示されるcal -y-yアーギュメントを使うと、「今年」の暦が表示されるcal -j-jアーギュメントを使うと、日付が1から365(又は366)まで数えられる様になる(例:12月27日は361日目として表示される)cal -jの後に上記の月と年のパラメーターも使える(例: cal -j 10 2008)
追加ヒント:終わったら、ターミナルを終了する前に logout でセッションから出るのは忘れない様に ;)
おまけ: cal 9 1752 でやってみて。 1752年9月は… おかしい(笑)
再来年に自分の誕生日とか、2010年の正月とかは、何曜日になるとか調べる時に役に立つ。 勿論、iCalでも見れるけど、何よりもターミナルの方が速いし、暦っぽい表示だから見易いかも。
以上で御座る。 また面白いのが思い付いたら教える。