知ると楽・その3

忍者プロキシー

「匿名プロキシー」と言う無料サービスです。 サイトは全部英語だけど、使い方は簡単:ninjaproxy.comに入って、ページの一番下の欄に行きたいサイトのアドレスを入力して、「Go」ボタンをクリックすると、自分のIPアドレスを覆い隠したままブラウズ出来る。 プライバシーが気になったり、検閲によって(又は、地域制限によって)に打っ付かったりした時、非常に便利な物だと思うので、ブックマークが値する ;)

[ダリ ラウ作タトゥー・プレビュー]

勿論、匿名で色々な所に忍び込めるから いけない事をしても良い… と思ったらダメよ! 良い子は、いけない事をしないでね(笑)

構わないでくれ ドット コム

つまり、BugMeNot.com。 内容を観るには、無理矢理にログインしなきゃならないオンライン新聞やYouTubeの様なサイト用のユーザー名とパスワードを分かち合ってるネットワーク。

これも英語のサイトだけど、使い方は簡単:ページの上の方の欄に行きたいサイトのアドレスを入れて、「Get Logins」ボタンをクリック。 そのウェブアドレスに当たるユーザー名とパスワードがデータベースに登録された場合、表示されるので それらをコピー アンド ペーストで使って、ログイン出来るはず。

たまに正しくないのも出て来るけど、ほとんどの場合は複数があるから、いくつかを使ってみて、一つでもきっと使える。 これもブックマークすると便利だと思う…

注意:ミクシィ系のサイトに使えないよ(笑)

簡単「いつでも暦」(Mac専用)

実はUnix系だけど、Unixを使ってる人はもう既に知ってるはずだから、Mac専用の「知ると楽」かも(笑)

因に、Macでいつの年の暦が簡単に見れる方法:

  1. ターミナルを起動。

    ターミナル.appはアプリケーションフォルダーの中のユーテイリティフォルダーの中にある(⇧⌘U で真っ直ぐ移動)。

  2. 暦用の一般コマンドは cal。 詳細なコマンドは下記の通り:
    cal
    パラメーター無しにすると「今月」の暦が表示される
    cal 2007
    cal の後に一つだけのパラメーターにすると、その年の暦が表示される(上記の cal 2007 で2007年の暦になる)
    表示可能な年は1年から9999年まで [ 省略は使えない(例: cal 85 で1985年じゃなくて、85年の暦が表示される)ので年の桁を全部書かなきゃ ]
    cal 8 2007
    cal の後に二つのパラメーターにすると、左から順番に 月(1から12)、年(上記と同様、1から9999);例:上記の cal 8 2007 で2007年8月の暦が表示される
    cal -y
    -y アーギュメントを使うと、「今年」の暦が表示される
    cal -j
    -j アーギュメントを使うと、日付が1から365(又は366)まで数えられる様になる(例:12月27日は361日目として表示される)
    cal -j の後に上記の月と年のパラメーターも使える(例: cal -j 10 2008

追加ヒント:終わったら、ターミナルを終了する前に logout でセッションから出るのは忘れない様に ;)

おまけ: cal 9 1752 でやってみて。 1752年9月は… おかしい(笑)

再来年に自分の誕生日とか、2010年の正月とかは、何曜日になるとか調べる時に役に立つ。 勿論、iCalでも見れるけど、何よりもターミナルの方が速いし、暦っぽい表示だから見易いかも。

以上で御座る。 また面白いのが思い付いたら教える。

今の所、書込み無し。 是非、意見を…